痩せ体型で、シリコンバッグを入れた場合の2大問題

こんにちは❤ THE CLINIC 横浜院 看護師馬場です

豊胸を希望する女性の多くは、痩せ形の体型だったりします。しかし、スリムな女性が胸にインプラント(豊胸シリコンバッグ)を入れるとバランスが悪くなりがち。デザイン上の問題で失敗、抜去をご希望されるケースが少なくありません。

ボコッと不自然な形が目立ちやすい

シリコンバッグ
まな板に、ひっくり返したお茶碗が乗っているよう

デコルテの骨が浮き出るほど痩せた胸部にシリコンバッグを入れると、異物感が露になりやすいです。脂肪採取が不要なため、シリコンバッグ豊胸は本来、スレンダーな女性に比較的向いた方法ではあるのですが、ドクターにデザイン技術がないと不自然さが目立ちやすいのが難点です。

表皮までの距離が近いため触感に違和感あり

皮下脂肪が薄い胸部にシリコンバッグを入れると、まさに「表皮のすぐ下にインプラントがある」感が満載のバストになってしまいます。日本は大きさ以上に、触感にこだわりたいと考えている女性が多いため、そのような仕上がりを[失敗]と捉える方がほとんどでしょう。

脂肪注入豊胸なら問題回避できる

脂肪注入豊胸は、バッグのような塊感が出にくく、極端に不自然な形にはなりません。しかも骨が浮き出たデコルテにも、脂肪を注入していけば、なめらかで自然なバストラインを手に入れることができます。とてもスリムな女性の場合、「採取できる脂肪がないかもしれない」と不安になってしまうかもしれませんが、複数の部位から少しずつ脂肪を採取して精製、胸に注入すれば問題ないので、ご不安な方もまずはドクターに相談してみると良いでしょう。

  • 痩せ体型でシリコンバッグを入れると、不自然な胸に
  • 表皮からバッグの距離が短く、触感が人工的
  • デコルテもふっくらデザインできる脂肪注入豊胸が◎