シリコンバック除去~今後の健康人生のために~

こんにちは❤ THE CLINIC 横浜院です😊

 

現在、日本の乳がん検査は、「マンモグラフィー」と「エコー」の2つが主流。それぞれに特徴があり長所と短所が異なります。マンモグラフィーは乳腺のゆがみや石灰化を発見しやすい反面、妊娠中やその疑いがあるときは受けられず、また20〜30代女性の場合は乳腺としこりの区別が付きにくいため、40代以降の女性のほうが適しているとも言われています。そしてエコーは、石灰化の発見こそ熟練したドクターでないと難しいものの、小さなしこりを発見・細かい性状を診断しやすく、妊娠中でも安全に受けられるメリットがあります。これらの検診で万が一、何かの疑いがあればさらにCTやMRIを受け、詳細な確定診断を組織診断(バイオプシー)で行うという流れが一般的です。

 

さて、乳がん2大検査であるマンモグラフィーとエコーですが、豊胸をされた方、これから考えている方で注意したい点がひとつ。

シリコンバッグによる豊胸だとマンモグラフィー検査を断られる場合もあるということ。

 

最大の理由は、胸をはさむ機器で検診するのでバッグ破損などの恐れがあるからでしょう。特に会社の健康診断や市の検診など団体で受ける場合は、決まった時間内で人数全員分の検診を終えなければならないため断られるケースが少なくないようです。
そのような背景があり、乳がん検診に及び腰になる女性は豊胸経験者の間でも増え続けています。

これは早期発見を逃すリスクをはらむため、とても危険視されている現象です。

今後の健康人生の為にも、一度当院でエコー検診してみませんか??