大友

2000年前後にバッグ豊胸をされた方のトラブルが増えています!

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コンシェルジュ:大友

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こんにちは。THE CLINIC横浜院です(^^)/

本日は、シリコンバッグをバストに挿入し、トラブルになってしまった方の症例をご紹介します。

 

 

かなりバストが変形していますね(;;)

250ccくらいのサイズのバッグが入っており、バッグの位置がずれて左右差ができています。

激痛はないとの事でしたが、時々チクチク痛むと仰っておりました。

カプセル拘縮を起こしておりバストはガチガチの状態で、今後も進行していくだけなのでバッグの取り出しを決意されました!

それだけだとバストが窪んでしまう恐れがある為、同時に脂肪の注入も行っています。

 

こちら、術後です。

いかがでしょうかヽ(^o^)丿

左右差がほぼ改善されています!!

バッグの時よりもサイズダウンしたかもしれませんが、年齢相応の自然なバストになったと思います。

 

 

 

続いてのゲストも、バッグが入っているのですがカプセル拘縮を起こしております。

数ヵ月前から痛み止めを飲まなければならないほど痛みを感じると訴えがあり、バッグ取り出し+コンデンスリッチ豊胸手術を受けられました。

手術前のお写真を見て頂くと、不自然なデコルテの高さがあるのがわかるかと思います。。

自然なバストでは、こういった高さはブラジャーを着用しないと出ませんので、この盛り上がりはとても不自然です。

術後はとても自然なバストになりました♡

 

 

バッグ豊胸は、痩せ型の方でも希望の大きさに近づける事ができる事がメリットですが、術後のトラブルは絶えません。

ちょうど10年くらいで入れ替えが必要と言われていますが、そのことをご存知の方はすごく少ないのが実情です(;;)

 

トラブルが進行してしまってからだと抜去が数段難しくなりますし、乳がん検診に行くことに抵抗を感じる方も多い為、乳がんの早期発見ができない事も大きなリスクとなっています。

硬さや変形・痛みが酷くなる前にぜひ相談にいらしてください。

 

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